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ペットの図鑑
▼モルモット
野生種は約3000年前から存在していると考えられ、現在のモルモットよりも小さく鼻が尖っていると言う特徴を持ちます。
ペルーの山岳地に生息し、付近に住んでいるインディアンが食用として家畜にしたのが最初でした。
1500年代にヨーロッパへと持ち込まれ、1770年代には家畜としてではなくペットとしてアメリカへと渡ります。
1843年、オランダ船で日本の長崎に持ち込まれます。
このモルモットは江戸の大奥で飼われたのではないかと言う説があり、身分の高い人達にペットとして飼われていたのでした。
その後、輸入や繁殖によって数が増えた事から、明治時代に入ると一般庶民の間でも広がる様になりましたが、同時に実験動物として使用される様になったのでした。
種類は、イングリッシュ モルモット、アビシニアン モルモット、スキニーギニアピッグ モルモット、ペルビアン モルモット など
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